楽に生きるための哲学

人生に役立つ名作映画『きっと、うまくいく』から学べる教訓



『きっと、うまくいく』は、2009年にインドで公開された映画で、原題は"3 Idiots"(3バカトリオ)。

3バカトリオが誰を指すのかというと、インドの超エリート工科大学に通う学生3名である。

原題からして、この3人が学校生活でおバカなことをするコメディ映画かと思いきや、とんでもない。

もちろんおバカなこともするのだが、彼らの学生生活を通じて、私たちはどう生きるべきかを常に考えさせられる、人生の教科書のような作品なのである。

『きっと、うまくいく』が私たちに与えてくれる教訓「自分が本当に好きな勉強や仕事をして生きるべきであり、親が決めたレールを走り続けたり、社会の厳しい競争には無理についていかなくても良い」ということである。

逆に言えば「好きじゃないことを続けるのは苦痛であり、そこでは優秀な成績も残せない。」

そして「好きなことを見つけたら、明日に不安を抱かなくても良い。誰も未来のことなんて分からないんだから。もしも不安になったらつぶやこう『きっと、うまくいく』と。」

個人的に、この映画は21世紀最高の映像作品であり、人類史上に残すべき名作であると考えている。

「笑える」「学べる」「泣ける」「名曲」という私が考える映画の4大要素が全て詰め込まれており、171分の上映時間で感情がジェットコースターのごとく動かされて何度も感動できるため、いよいよ心のスタンディングオベーションをして「ブラボー」と叫びたい気持ちになる。

スティーブン・スピルバーグ監督(ジョーズ、E.T.)もこの作品を3回観るなど、ハリウッドからも高い評価を得ている。

最終更新: 2023年1月16日



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