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会社を1か月以内に退職しても、転職は普通に可能だし、転職先は山のようにある

2019.03.11 Updated

新卒や既卒、または転職で新しい会社に入って数か月や1か月以内といった短い期間で辞めるのは、いくら辞めたい会社とはいえ気が引けるものだ。

「短期間で退職すると転職に不利になる」といった言葉をかけてくる人や書き込みがあるのも事実である。

しかし、そんな言葉に怯(おび)える必要は全く無い。


今の仕事や会社に対して、次のように思っている方はいないだろうか。

「全くやりたいことじゃなくて泣きたくなる」
「仕事内容を勉強する気が1ミリも起きない」
「会社に行こうとすると吐き気がする」
「もはや仕事が苦痛で会社が地獄でしかない」

こういったレベルまで到達している場合は、すぐさま転職することを決意し、次の会社探しを始めるべきである。

それか実家に帰ってしばらくのんびりするのも1つの手だ。


短期間で辞めることに対しての心配はいらない。

世の中、1か月はおろか、3日だったり、ツワモノになると1日だとか半日で辞める人もいる。

実際にそういう方は何人もいるから心配しないでほしい。


続けるつもりもない会社でひたすら苦痛を受け続けるのは地獄の極みだ。

我々は奴隷になるために生まれてきたのではない。


もし、転職先の面接で、短期間で辞めた理由を聞かれても、「その会社や業界で、どうしても働きたくなった」という趣旨の話を熱弁すれば、ものの10秒で短期間で辞めた会社についての話は終わる。

それどころか、志望動機などの自己アピールにすら変えることができる。

転職先の企業が見てるのは、これからどうしたいか、どうなりたいか、そしてどういう人柄なのか、だ。


今の会社や業界が自分には合わなかった。

それを知れたことは大きな収穫だ。

恥じることでも後悔することでも泣くことでもない。

次は自分のやりたいこと、向いていることに正直に、素直になって転職しよう。


今は未来が見えない苦しい時かもしれないが、1か月以内で会社を辞める同志は世界中にいる。

堂々と胸を張って歩いていこうじゃないか。


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