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電車のICカードを長くタッチする人は迷惑



電車のICカードを長くタッチする人は迷惑

電車のICカードを自動改札機に必要以上に長くタッチすること。
これを電車のマナー違反の一つに加えるべきだと考える。
そもそもSuicaやICOCAは非接触型ICカードであり、自動改札機のリーダー部分が磁界となっていて、そこにカードを近づけると無線通信を行うという仕組みだ。
したがって、タッチしなくても近づけるだけで反応する。
にも関わらず、印鑑のごとくリーダー部分にカードを押し付け、2, 3秒離さない人がいる。
そして、最大の被害者がその次の人だ。
次の人がタッチしても、前の人のカードを読み取ろうとする働きが自動改札機にしばらく残っており、次の人のカードは読み取り不可のエラーとなる。
これによって、次の人は周囲からの冷たい視線に晒されることとなる。
一方、長めにタッチした前の人は、そんなことお構いなしに、スタスタとどこかへ去っていく。
こんな理不尽なシーンが毎日のように全国の駅で繰り広げられている。
もちろん、手を怪我しているとか、素早く動かすことが困難な健康状態であるならば、周囲も理解するだろうし、可能な限りゆっくりと改札を通ってもらうべきだと考える。
ただ、上記のような行為を行うのは、得てして元気なサラリーマンや若い人が多い。
特に、ICカードを財布の中やスマートフォンケースに入れているパターンが多い。
この場合、しっかりとタッチしないと読み取りエラーが起きるのだろう。
しかし、その長いタッチのおかげで後ろには大行列ができているのである。
自分が通った後に改札が「ピンポーン!」となることが多い人は、気を付けるべきである。
心から、お願い申し上げる。