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恋愛について学べる映画

トスカーナの休日(2003)
きっと、星のせいじゃない。(2014)
きみに読む物語(2004)
ジョー・ブラックをよろしく(1998)
あと1センチの恋(2014)
マレーナ(2000)


トスカーナの休日
(Under the Tuscan Sun)
(2003/アメリカ,イタリア)

作家のフランシスは、離婚後にイタリア・トスカーナへ旅立ち、現地で家を購入します。絶望のどん底にあっても前へ進もうとした彼女には、少しずつ希望の光が差し込んできます。新しい恋を始めるには、まずは自分が準備万端にすることが大切だということが分かる作品です。


きっと、星のせいじゃない。
  (The Fault in Our Stars)
(2014/アメリカ)

がん患者の支援団体の会で出会ったヘイゼルとオーガスタス。若くして癌を患った2人がその現実と向き合い、日々の生活に幸せを紡ぎ出します。ただ茫然と悠久の時を過ごすことや周囲の人々の評価よりも、一瞬一瞬の命の輝きこそが真に価値のあるものだということが分かる作品です。


きみに読む物語
(The Notebook)
(2004/アメリカ)

青年ノアは一目惚れしたアリーをデートに誘います。恋に落ちた2人でしたが、アリーの両親の反対とアリーの大学進学によって、ひと夏の恋は終わりを告げます。やがてノアも徴兵されることになりますが、彼のアリーへの気持ちに変わりはありませんでした。本当の愛とは何かを考えさせられる作品です。



ジョー・ブラックをよろしく
(Meet Joe Black)
(1998/アメリカ)

死期が近づいたNYのメディア会社社長のもとに死神が訪れます。死神は人間世界に興味を持ち、社長の娘に恋をします。これは1つの恋物語であり、死期が迫った人間が人生の意味を問い直す物語でもあります。また、結婚相手にはどういう人が良いのかを考えさせられる作品でもあります。


あと1センチの恋
(Love, Rosie)
(2014/イギリス・ドイツ)

幼馴染のロージーとアレックスはお互い気が合った仲ですが、進学や仕事の関係でそれぞれ違った人と結婚することになります。私たちが結婚すべき相手、運命の人は一体どういう人なのか、ということを考えさせられる作品です。


マレーナ
(Malèna)
(2000/イタリア)

12歳の少年は、自分より年上で街の男からは女神のような存在であるマレーナに恋をします。マレーナの事を本気で愛した少年は、彼女を陰ながら支えて生きてゆきます。好きだけど手の届かない相手に対し、どういう生き方をすべきかを学べる作品です。



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