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道徳や正義を学べる映画

スミス都へ行く(1939)
卒業の朝(2002)
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~(2011)
十二人の怒れる男(1954)


スミス都へ行く
(Mr. Smith Goes to Washington)
(1939/アメリカ)

主人公スミスは地方のボーイスカウトのリーダーでしたが、死亡した上院議員の代わりにワシントンで連邦議会の議員に就任します。スミスはそこで全米を支配する悪徳政治家が生み出した政治の腐敗と闘うことになります。


卒業の朝
(The Emperor's Club)
(2002/アメリカ)

全寮制男子校のハンダート教授はギリシャ・ローマの歴史学を通じて生徒にあるべき生き方を教えていきますが、問題児であるベルとの間に対立が生じます。良識ある人生を送るべきか、それとも手段を選ばず成功を手に入れるべきか。倫理や美徳が主題の作品です。


ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
(The Help)
(2011/アメリカ)

1960年代の公民権運動の時代に、不当な扱いを受ける黒人メイドたちの姿を白人女性の立場から描いた物語です。正義とは何か、また、人種差別や人権について考えさせられる作品です。



十二人の怒れる男
(12 Angry Men)
(1954/アメリカ)

父親を殺した罪に問われた少年の裁判で、陪審員12人のうち11人が有罪であると主張します。しかし、陪審員8番だけは少年の無罪を主張し、11人の陪審員をその熱意と理路整然とした推理によって動かそうと試みます。



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