人生に役立つ映画 データベース

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人生に役立つ映画 No.31~40

2時間観れば人生が大きく変わる映画50作品を厳選して紹介しています。

【大脱走】
 (The Great Escape)
 [1963/アメリカ]
 (目の前に壁が立ちはだかった時に)
 [脱獄,捕虜収容所生活,戦略,チームワーク]
 第二次世界大戦中に、ドイツ空軍の管理する連合軍の航空兵捕虜収容所から捕虜が集団脱走した史実を映画化した作品です。閉鎖的な環境で同じような作業が繰り返されるつまらない毎日も、考え方一つで充実させられるところが、収容所映画ながらコミカルに描かれています。
【十二人の怒れる男】
 (12 Angry Men)
 [1954/アメリカ]
 (小さな力が世界を大きく変えることもある)
 [裁判,陪審員,法律,大衆心理]
 父親を殺した罪に問われた少年の裁判で、陪審員12人のうち11人が有罪であると主張します。しかし、陪審員8番だけは少年の無罪を主張し、11人の陪審員をその熱意と理路整然とした推理によって動かそうと試みます。
【グラディエーター】
 (Gladiator)
 [2000/アメリカ]
 (本当に慕われる人とは)
 [古代ローマ,剣闘士]
 皇帝によって将軍の座を追われ剣闘士になった男の生涯を描いた古代ローマの物語です。
【グラン・トリノ】
 (Gran Torino)
 [2008/アメリカ]
 (本当の優しさ、愛情、勇気)
 [自己犠牲,隣人愛,家族愛]
 元アメリカ兵の男は、愛車のグラン・トリノを盗まれそうになったことをきっかけに、隣人の移民と交流を持ち始めます。この人種を超えた友情が、互いの人生を大きく変えてゆくことになります。
【グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち】
 (Good Will Hunting)
 [1997/アメリカ]
 (未来へ、新たな一歩を踏み出したい時に)
 [天才,MIT,数学,トラウマの克服,恋愛]
 天才的な頭脳を持ったウィル・ハンティングが、過去のトラウマを克服し、成長していく物語です。
【インターステラー】
 (Interstellar)
 [2014/アメリカ,イギリス]
 (人類の未来と宇宙を哲学的に考える)
 [SF,人類の未来,宇宙科学,近未来,星間移住]
 環境の変化に伴い人類滅亡の危機に瀕した近未来の地球。そこでは、かつて存在したNASA(アメリカ航空宇宙局)が復活し、人類を別の銀河へ移住させる計画が秘密裡に進められていた。
【ガンジー】
 (Gandhi)
 [1982/イギリス,インド]
 (非暴力・不服従による偉業)
 [インド人の人権,インド独立,政治,世界史,伝記]
 「インド独立の父」として知られるマハトマ・ガンディーの青年時代から暗殺までを描いた歴史映画です。
【未来を生きる君たちへ】
 (Hævnen)
 [2010/デンマーク,スウェーデン]
 (防衛の必要性を考える)
 [防衛,教育の必要性]
 非暴力や不戦は平和を維持するにあたり大切な考え方ですが、その上で、「戦わなければ平和が保たれない状態になった時、果たして人はどう行動すべきか」を問う、現実主義的なデンマーク映画です。
【縞模様のパジャマの少年】
 (The Boy in the Striped Pyjamas)
 [2008/イギリス,アメリカ]
 (人種差別の怖さを知る)
 [人種差別,ホロコースト,戦争]
 ドイツの軍人の息子であるブルーノはベルリンから田舎へ引っ越しますが、退屈な生活に限界を感じ、ユダヤ人の強制収容所の様子を見に行くことを決めます。この作品は、既存の反戦映画とは少し違った切り口で戦争や人種差別の悲惨さを描いています。
【陽はまた昇る】
 (原題)
 [公開年/制作国]
 (どんな時に観るべきか)
 [学べる事,ジャンル]
 簡単な紹介文。