Large Stone

辛い時、疲れた時に観る映画

ショーシャンクの空に(1994)
ライフ・イズ・ビューティフル(1997)
アポロ13(1995)
大脱走(1963)
生きてこそ(1993)
パピヨン(1973)
エリザベスタウン(2005)
幸せの教室(2011)


ショーシャンクの空に
(The Shawshank Redemption)
(1994/アメリカ)

冤罪で刑務所に収容された若き副頭取のアンディが、刑務所生活をどう生き抜くかを描く物語です。


ライフ・イズ・ビューティフル
(La vita è bella)
(1997/イタリア)

ナチス・ドイツによって妻、子供と共に強制収容所へ送られたグイド。死が迫った最悪の状況でも、彼は子供の前では強制労働のことを『これはゲームだよ』と言い、常に笑顔で明るく生きていきます。辛い状況の時にどう生きるべきかをグイドから学ぶことができるような気がする作品です。


アポロ13
(Apollo 13)
(1995/アメリカ)

1969年にアポロ11号が月面着陸に成功。その1年後の4月、アポロ13号は月へ向けて出発します。しかし、船内の酸素が流出し燃料電池の出力が低下するというトラブルに遭遇し、月への着陸や地球への生還が困難となります。この史上最大の危機をNASAや宇宙飛行士はどう切り抜けるのでしょうか。1970年の実話に基づく物語です。



大脱走
(The Great Escape)
(1963/アメリカ)

第二次世界大戦中に、ドイツ空軍の管理する連合軍の航空兵捕虜収容所から捕虜が集団脱走した史実を映画化した作品です。閉鎖的な環境で同じような作業が繰り返されるつまらない毎日も、考え方一つで充実させられるところが、収容所映画ながらコミカルに描かれています。


生きてこそ
(Alive)
(1993/アメリカ)

1972年10月、極寒のアンデス山脈にウルグアイのラグビーチームを乗せた飛行機が墜落しました。助けも来ない雪山で彼らはどう生き延びたのでしょうか。実話を基にしたサバイバル映画です。


パピヨン
(Papillon)
(1973/アメリカ,フランス)

終身刑の判決を受けた男・パピヨンは、祖国フランスを追放され南アメリカの孤島で強制労働に科せられます。しかし、彼は脱獄を決意し、あらゆる手段を模索し始めます。


エリザベスタウン
(Elizabethtown)
(2005/アメリカ)

スニーカー開発に失敗し、会社に10億ドルの損害を与え、自殺も決意したドリューに父親の訃報が届きます。父の故郷に戻る彼に待ち受ける運命とは。人生における大失敗と、そこからの生き方を描く一作です。


幸せの教室
(Larry Crowne)
(2011/アメリカ)

長年務めた会社を解雇されたラリー・クラウン。学歴が必要となった彼は、短期大学に通う事を決意します。そこでの出会いが彼の人生を大きく変えることになります。



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