Large Stone

【子供に見せたい映画】「遠い空の向こうに(October Sky)」

2020.06.20 更新

作品概要
「遠い空の向こうに(October Sky)」はアメリカの伝記映画である。

1999年にユニバーサルから公開された、実話を基にした物語である。

あらすじ
物語の舞台は、アメリカ合衆国ウェストヴァージニア州コールウッド。

1957年のソビエト連邦によるスプートニク1号の打ち上げ成功によって、一人の少年がロケット作りに興味を持つ。

彼の名はホーマー・ヒッカムJr.。

ホーマーは2人の友人と1人の科学オタクと共に、4人でロケット制作を始める。

ロケット打ち上げ技術、学業と仕事、友人関係、家庭環境など様々な壁が立ちはだかる中で、4人のロケットボーイズが懸命に努力し、夢を追いかける姿が描かれている。

特徴
ホーマー・ヒッカムJr.は、後にNASAのエンジニアとなる実在する人物である。

アメリカのAmazon.comにおける評価は★★★★★(4.8/5.0)と非常に高い。

「夢を持つ」「努力する」「諦めない」ことの素晴らしさを感じることができる。

宇宙やロケットはもちろん、物理、化学、数学に興味がある方にもおススメ。

広告

©Large Stone 2020
Powered by w3.css