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会社の飲み会は時間の無駄。せめて金曜午後に社内でやれ。

2020.01.03 更新

世の中で会社の飲み会ほど無駄な時間は無い。

会社の飲み会で楽しい思いができるのは、
①上に媚びる必要が無く気楽に話すことができる立場の人
②「えー、飲み会楽しいじゃん」というような"人生うまくいってます系"の連中
のみである。

それ以外の人々にとっては、飲み会なんて業務の延長線上にあるものでしかなく、あろうことか自らのお金まで失ってしまうという、最悪のイベントなのである。

「飲み会によってお互いを知ることができる」と言い訳する人もいるが、業務内の空いた時間における雑談でも十分に交流は可能である。

また、飲み会で語られることは、その99%以上が自分の成長には繋がらない全く無意味な会話である。

その会社のレベルによっては、人の悪口やお下品な会話など、真面目な環境で育ってきた人々にとっては苦痛とも言えるような低俗な会話が繰り広げられることもある。

そして、お酒は飲めない(飲まない)という人もいるのに、その人たちからもお金を取り上げるのは、まさに鬼である。

挙句の果てに、二次会、三次会なるものも存在し、最終的に1万円以上取られてしまうという地獄の夜を過ごすことになるのである。

仲の良い人と気晴らしに行う分には全然良いのだが、これを組織でやるというところに、マヌケさを感じざるを得ない。

そんなお金があるのなら、好きな人を連れて銀座か六本木のお洒落なお店でスマートに夕食を食べた方がどれだけ良い人生になることか。

こんなにデメリットが多いにも関わらず、くだらない慣習に囚われた一部の人間によって、大多数の人間が迷惑を被るのが「会社の飲み会」というイベントである。


よし、分かった。それでも飲み会をしたいんだったら、次の条件でやってくれ。

①飲み会は金曜午後3時から定時まで。

②会場は社内で、立食パーティー。

③食事、飲み物は会社が全額負担。

④業務上参加できない人は参加しなくて良い。

⑤定時で全員帰宅。

⑥組織としての二次会、三次会の禁止。


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